手術 |
  Q30:手術が行えない場合もあるのですか?
  A30:下記項目に該当する方は、不適応となる場合があります。
■ 角膜が極度に薄い方
■ 眼の病気(白内障・網膜疾患など)がある人
■ 妊娠中・授乳中の人(感染症予防の薬が使用できない場合がある)
  Q31:どのくらい視力は回復しますか?
  A31:術前の状況や目標とする視力に個人差がありますが、目安としては、眼鏡やコンタクトで矯正している時の視力が最大回復です。
  Q32:効果が無いということはありますか?
  A32:ほぼ100%の方が視力回復し、そのうちの98%の方が1.0以上の裸眼視力を得られています。
  Q33:乱視でも視力回復が可能ですか?
  A33:乱視が入っている人でも、レーシックで治す事ができます。メガネやコンタクトで、乱視を矯正場合は、視力回復の可能性が非常に高いといえます。
  Q34:遠視の視力回復は可能ですか?
  A34:遠視矯正も可能です。各クリニックにご相談ください。
  Q35:老眼(老視)の視力回復は可能ですか?
  A35:老眼は近視や乱視などの屈折異常とは原因が異なるため、残念ながら矯正できません。
ただし、老視の方でも、近視や乱視に対しての矯正は可能です。角膜における処置を行ないますが、水晶体については、処置を行ないませんので、残念ながら、老視(老眼)の治療はできません。
  Q36:花粉症でも手術を受けることはできますか?
  A36:可能ですが、術後1ヶ月は目をこすれません。花粉症の症状がひどい方は治療をしてからの方が望ましいと思われます。
  Q37:未成年でも手術できますか?
  A37:17歳以下の方は眼が成長の過程にあるためできません。18歳以上であれば特に問題はありません。
ただし未成年の方は保護者の同意が必要です。
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