安全性 |
  Q17:手術の後遺症などが出たことはありますか?
  A17:術後直後は、ゴロゴロした感じや眼が乾くと言った症状を感じる事があります。また暗い所では明るい所にくらべて多少の見えにくさを感じることがありますが、時間の経過とともに改善します。
【術後一般的な症状】
●ぼやける
●ドライアイ…手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。
●結膜下出血(白目の出血)…フラップをつくるときにマイクロケラトームという器機を眼に強く固定します。このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。出血は1〜2週間で自然に消失します。
●異物感・しみる感じ・痛み…手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、その日のうちにほとんどなくなります
  Q18: 失明する危険性はどれぐらいありますか?
  A18:角膜の表面に行う視力回復方法なので、眼球内部には、一切治療を施しません。そのため、失明といった事態は、まずありません。これまでに世界でもレーシックで失明したという報告はありません。
  Q19:手術が原因で、目の病気になったりすることはありますか?
  A19:レーシック感染の危険性は極めて低く、術後のケアもしっかりしていますので、安心です。
  Q20:手術後、何十年か経って問題が生じることはありますか?
  A20:海外ではレーシックでの長期安全性について問題ないと認定され、その安全性と効果からすでに世界中で数百万人がこの施術を受けています。
  Q21:フラップがずれたり、はがれたりすることはありますか?
  A21:普通に生活していればその様な事はまずありませ。術後早期に目を強くこすったり、ぶつけたりすると、まれにフラップがズレてしまう可能性はあります。
  Q22:視力が戻ってしまったりする事もあるのでしょうか?
  A22:視力は半永久的に保たれます。しかし、極まれに「近視の戻り」という合併症によって視力が低下することがあります。
普通は、手術後、1〜3ヶ月程で、視力は安定し回復しますが、6ヶ月〜1年後以上経過して極まれに「近視の戻り」が発生してしまうケースがあります。ごく稀に発生する「近視の戻り」があった際は、無料で再手術を行えるクリニックがあります。
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