手術 |
  Q1:事前検査では、どんなことをするんでしょうか?
  A1:視力検査・乱視検査・角膜の厚さを測る検査・角膜のカーブの度合いを測る検査・眼底検査・水晶体や網膜の検査・ドクターによる診断やカウンセリングがあります。
  Q2:手術前に、日常生活での制限事項(化粧、コンタクト、運動等)はありますか?
  A2:コンタクトレンズは、角膜を圧迫変形から戻す為に手術1ヶ月前〜1週間前から装着不可となります。また、手術前日は十分に休息をとり、飲酒やタバコは避けてください。当日はお化粧や整髪料の使用はしないでください。
  Q3:すぐに受けたいので、適応検査当日に手術をしたいのですが?
  A3:初回検査時には瞳孔が広がる目薬を使用して検査をするので、当日に受けることは出来ません。場合によっては、相談に乗ってくれるクリニックもあるそうですので、担当医にご相談ください。
  Q4:麻酔は注射でしょうか?
  A4:麻酔は点眼麻酔を使用します。通常の目薬と同じようにさして、数秒後には痛みを感じなくなります。
  Q5:所要時間はどれくらいですか?
  A5:両眼で15分〜20分くらいです。
  Q6:手術中や術後には、痛みを感じるんでしょうか?
  A6:点眼麻酔で行いますので手術中の痛みはほとんどありません。また、術後の痛みに対しては、飲み薬の鎮痛剤などで、痛みを感じないように過ごすことができます。
  Q7:手術の跡は残りますか?
  A7:フラップと呼ばれるフタを角膜の表面に作る手術ですが、顕微鏡下でも染色をしなければ見つからないほどです。普通に眼を見ても手術跡は見えません。
  Q8:片眼ずつの手術も可能ですか?
  A8:片眼づつの手術も可能です。 ただし、左右の視力が大きく異なると、左右の視力差によって気分が悪くなったり、肩こりになったりすることが考えられますので、専門医にご相談下さい。
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